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2007.07.27.Fri

進路相談した後の、友達との何気ない話。 




Kさん 「1年後って皆なにしてるんだろうねぇ〜」


サヤカ 「全然わかんないよね〜(´∀`*) でも多分みんな見違えるほと変わるんじゃない? 環境が変わるんだし。」


Kさん 「じゃあサヤカさんは何してると思う?」


サヤカ 「あたし? あたしは、、、富士の樹海にでも行ってるんじゃないかなぁ〜(笑)」




(これ、冗談じゃなかったんです。樹海ではないと思うけど。

何故か、自分の将来の選択肢に入ってたんです。

10%……ううん、ほんのちょっとの割合で。でも確実に。)



(別に、定番顔文字にあるような (-_-)ウツダシノウ ←みたいなのじゃないし、将来に悲観しているわけでもない。莫大な借金があるわけでもない。

ただ、半年後、1年後の自分が全く想像出来なかったからで。

何、そんなこと?って思われるかもしれませんが、全然想像が出来ないんです。


何の仕事に就いてるんだろう。
誰と過ごしてるんだろう。
何を楽しくしているのだろう。
何を目標にしているんだろう。

何も、何も。



でも、唯一ちゃんと出来た想像が、黒色。

黒塗りで一色、脳裏に浮かぶくらい。





高校卒業したら死ぬのかなって選択肢が、何故か片隅にある。

悲観しているわけじゃない。

1年後、ただ全く想像が出来ないから。



卒業して、やりきった。あぁ終わったんだなって納得しそうな自分がいたんです。

言ってること、本当めちゃくちゃだよね。まぁ、選択肢の1つってことで。)






Kさん 「 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 」

サヤカ 「や、でも有り得そうな気がするんだよねー(笑)」

Kさん 「駄目だよそんなこと言っちゃぁーヽ(;´Д`)ノ  あたしさ、1年後にはみんな落ち着くだろうし、集まってご飯でも食べたいんだからさー」




え? 


あたしも入ってる……の…?






初めて、言われたよ。そんなこと。



1年後の自分の予定。やっと、1つ想像できた。






少しだけ成長したみんなと、楽しく1日過ごすこと。







ありがとう。 本当に嬉しかったよ。









サヤカ 「そっかぁー うん。 じゃあさ、その時は奢ってよね(笑)」

K 「考えとくよー ただ東京に出てきてね(´▽`*)」

サヤカ 「電車賃かかるじゃん。・゚・(ノ∀`)・゚・。」






そこから、ふわっと一気に思えた。



あ、みんなでご飯食べるんだから、お金稼がなくちゃ駄目じゃん。



笑って話せるような余裕持たなくちゃ駄目じゃん。



みんなに胸張って話せるようなことしなくちゃじゃん。



モモと会えるんだったら、尊敬されるような奴にならないと。いや、なりたいな。







あたしの意地とプライドってやつ? 


立派な意志じゃないけど、生きるならとことんやらなくちゃでしょ?








ありがとう、Kさん。

1年後、楽しみにしてるからね。 頑張るよ。





これ、書きながら涙が出てきたのは内緒の話。







comment:1 trackback:0 ::日常。



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